「ハードウェア」カテゴリーアーカイブ

Raspberry Pi のマグボット 準備編 -電動ハンディドリル-


マグボットを作成する際、ボディの乾物ケースやプラ板などに穴をあける必要があります。穴をあけるのに電動ドリルは必須ではないのですが、あれば便利そうです。

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そこで電動ドリルを探していたらタミヤの電動ハンディドリルを見つけました。このドリルは組み立てモデルで面白そうだったので、こちらを組み立ててみました。

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Raspberry Pi のマグポット 材料編 -その2-


マグボットの材料です。材料編 -その1- ではキットを紹介しましたが、ここでは各パーツの紹介です。

キットではなくパーツ単位で揃えたい場合や、キットの一部のパーツをなくしたり、破損した場合にこの一覧をご利用ください。

以下、主な材料の一覧です。部品集めは色々大変です。

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Raspberry Pi のマグボット 組み立て編 -ペーパーマグカップ-


Raspberry Pi から脱線気味ですが、書籍 おしゃべりロボット「マグボット」の特別ふろく「ペーパーマグカップ」を作ってみました。

「ペーパーマグカップ」は、入手困難なマグカップの代わりにマグボットの頭に代用できるものです。今回は、その「ペーパーマグカップ」はどんなものか、実際に作ってみることにしました。

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Raspberry Pi のマグポット 材料編 -その1-


おしゃべりロボット「マグポット」の書籍を紹介しましたが、今回は「マグポット」の材料についてです。

これまではマグポットの材料を集めるのが大変でしたが、せんごくネット通販さんから「マグボット製作キット」が発売になり、ほとんどのパーツをまとめて購入することが可能となりました。

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Raspberry Pi の新公式カメラ


V2.1

Raspberry Pi の公式カメラのニューバージョンが発売されました。

新しいカメラのバージョンは、V2.1 です。(以前のカメラのバージョンは V1.3 でしたが、バージョンナンバーの付け方ってどういうルールになっているのでしょうね??)

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Raspberry Pi の USB HUB


Raspberry Pi でも USB ポートにキーボードマウス、WiFi ドングル、Bluetooth ドングル、USB メモリ、外付け HDD、外付け SSD、USB 有線 LAN アダプタ、USB オーディオ、SD カードリーダー等、たくさんの機器を繋ぐ機会があるかと思います。

Raspberry Pi model B, B+, Pi2, Pi3 には USB ポートが 4つありますが、それでも USB ポートが足りない場合や Pi model A, A+, Pi Zero のように元々ポート数が少ないモデルの場合には、USB HUB が必要になります。

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Raspberry Pi で電子工作が学べるツールボックス Piper v3


「マインクラフト」で電子工作を学ぶツールボックス Piper が発売されました。(追記: v3 にバージョンアップされました。)

このツールボックスは、組み立て式のもので Raspberry Pi2  Raspberry Pi3(v3 で Pi3 にバージョンアップしました)、7インチ液晶モニタ、バッテリー、スピーカー、マウス等がセットになっています。図解組み立てマニュアル

キットの内容

 

Piper の SD カードイメージの zip ファイルはこちらからダウンロードできるようです。

 


Raspberry Pi の公式ケース -その2-


Raspberry Pi3 用に改良された公式ケースが発売されました。

公式ケース
公式ケース(黒/灰)

従来の公式ケースは「赤/白」のみでしたが、こちらは「赤/白」タイプと「黒/灰」タイプの2種類です。

Pi3 専用ではなく、従来の公式ケースで対応していた Pi2, Pi1 model B も使用できます。(ただし、LEDの位置が異なるので Pi3 での使用をお勧めします。)

どの辺りが従来品に比べて改良されているのかまだよくわかりませんが、入手次第比較してみたいと思います。

https://raspberry-pi.ksyic.com/main/index

Pi2 公式ケースとPi3公式ケースとの違い:

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Pi2 公式ケース(上) / Pi3 公式ケース(下)

ケース本体の上下部品を止める爪が改良されており、Pi3 ケースの方がしっかり固定されるようです。

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Pi2 公式ケース(上) / Pi3 公式ケース(下)

また、Pi2 から LED の位置変更に伴う変更とLEDの光をケースの外出す透明パーツが異なっています。

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Pi2 公式ケース(左) / Pi3 公式ケース(右)

関連記事:


Raspberry Pi 3 発表


https://www.raspberrypi.org/blog/raspberry-pi-3-on-sale/

Raspberry Pi 3 が発表されました。

  • CPU: 1.2 GHz 64bitのARM Cortex-53クアッドコア
  • 有線LAN: 最大 150Mbps
  • WiFi: 802.11n オンボードで標準搭載
  • Bluetooth: 4.1 オンボードで標準搭載
  • Raspberry Pi 1, Pi 2 互換
  • 消費電力: 2.5A

https://raspberry-pi.ksyic.com/news/page/nwp.id/24

 

近日中に日本国内でも RS から販売されるようですが、WiFi, Bluetooth 標準装備のため、まだ技適取得手続き中 (取得済み) のようです。しばらく待ちましょう。(第1, 2,3 期先行販売分は既に完売のようです。次回入荷は4月末のようです。販売再開されたようです。)

Raspberry Pi3 は、Pi2 同様 Windows 10 IoT Core に対応します。Pi2 では Windows 10 IoT Core 対応の WiFi, Bluetooth で国内使用可能なものを入手するのは難しいですが、Pi3 のオンボード WiFi, Bluetooth は Windows 10 IoT Core に対応することでしょう。技適が通った Pi3 なら苦労せずに Windows 10 IoT Core で WiFi, Bluetooth が使えるようになるのではないかと思います。(最新の Hardware Compatibility List では、まだ Pi3 オンボードの WiFi, Bluetooth はリストに含まれていません。)

Raspberry Pi3 では、消費電力が 2.5A に増加したため、供給電源には注意する必要があります。2.1A や 2.4A 供給できる電源アダプターはいろいろありますが、2.5A 供給できるものはあまりなさそうです。PSE マークの付いた Pi3 対応の電源アダプターを用意しましょう。(おそらく公式の P3 用電源アダプターは PSE マークがないので、国内使用は販売されないものと思われます。PSEマーク付きの公式 AC アダプターが発売されました。)

新パッケージ:

https://raspberry-pi.ksyic.com/news/page/nwp.id/30

RS のパッケージが新しくなったようです。Pi3 本体はそのままです。技適マークも印刷されています。

 

関連記事:


Raspberry Pi の USB ポートに 1200mA の電力供給


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Raspberry Pi model B+, Pi2 model B の USB ポートからの電源供給量はデフォルトでは全ポート合計で 600mA までに制限されています。しかし、/boot/config.tx の設定により、全ポート合計で 1200mA(1.2A) までに変更することができます。

 

モデル USB ポート最大合計電源供給量
Raspberry Pi Model A 500mA
Raspberry Pi Model B 500mA
Raspberry Pi Model A+ 500mA
Raspberry Pi Model B+ 600mA/1200mA(切り換え)
Raspberry Pi2 Model B 600mA/1200mA(切り換え)
Raspberry Pi3 Model B 1200mA

 

1200mA にすることで、これまで使用できなかったバスパワーの USB 機器のいくつかが使えるようになる可能性がでてきます。WiFiドングルやBluetoothドングル等の多くの電力を消費する USB ドングルを繋ぐ場合には有効でしょう。(電力が不足する場合は動作が不安定になったり、リセットがかかったりします。)

ただし、全ポート合計で 1200mA ということに注意する必要があります。バスパワーのポータブルHDDまで使えるとは限りません。

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Raspberry Pi の画面をビデオキャプチャ -その1-


iMovie カメラからの取り込み
iMovie カメラからの取り込み

前置き

静止画であれば、Raspberry Pi の画面は raspi2png でスクリーンショットを撮ることができます。(スクリーンショットは、VideoCore の Dispmanx を使って実現しています。)

動画でキャプチャするには、スクリーンショットとエンコードを繰り返すことで可能となります。幸い Raspberry Pi には H.264 ハードウェアエンコーダが付いているため、エンコードはそれなりのパフォーマンスで処理ができます。(OpenMAX で実現)

しかし、スクリーンショットの方は予想以上に処理時間が長いため、キャプチャしながらエンコードしたのでは残念ながら滑らかな動画を作るのは難しいようです。(こちらのソフトはまたの機会に紹介します。)

そこで。 続きを読む Raspberry Pi の画面をビデオキャプチャ -その1-