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Raspberry Pi2 model B

Raspberry Pi の lscpu


lscpu コマンド

lscpu コマンドで CPU 情報を表示することができます。

Raspberry Pi での lscpu コマンドの実行結果を以下に示します。

 

Raspberry Pi2 model B+

 

 

Raspberry Pi model B+

 

 


Raspberry Pi の Amazon スマイルボックスケース


Amazon ギフト券(ボックスタイプ)の外箱にはいろいろな種類がありますが、その中のAmazonスマイルボックスを Raspberry Pi model A+ のケースに改造された方がいらっしゃいました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0101JJR94/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&keywords=amazon%20%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88&linkCode=ur2&qid=1475962047&sr=1&tag=3dcgweb-22

面白そうだったので、真似して Amazonスマイルボックスに Raspberry Pi を入れてみました。(入れただけですが)

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Raspberry Pi の HDMI to VGA コンバーター


Raspberry Pi には HDMI 端子が付いています(Zero は mini HDMI 端子)が、VGA 端子が付いていないため VGA ディスプレイに直接接続することはできません。

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中央が HDMI 端子

VGA ディスプレイに接続するには HDMI to VGA コンバーターを使って VGA に変換する必要があるのですが、相性問題なのかきちんと映らないアダプターもあって困りものです。

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こちらの HDMI to VGA コンバーターは、Raspberry Pi での動作が確認できたものです。また、3.5mmステレオミニジャックも付いており、スピーカーまたはイヤホーンに繋ぐことで音声を楽しむことが可能です。(本体のステレオ端子の音質よりは良いかもしれないですが、過剰な期待はしないように)

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Raspberry Pi のモバイルバッテリー


Raspberry Pi で使えそうなモバイルバッテリーを探してみました。

Raspberry Pi3 の電源は2.5Aが推奨されていますが、極端に高負荷をかけないのであれば 2A 以上で問題ありません。(公式サイトのサポートページに明記)

そのため、モバイルバッテリーも最大出力2A以上のものを探しました。結果的に最大出力 2.4A の出力ポートを持つこれを購入しました。(最大出力 2.4A であればほぼ電源トラブルは起きないものと思われます。)

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Raspberry Pi の有線LANポート付き3ポートUSB Hub


有線LANポートも付いている3ポートUSB Hubは小型、軽量で便利です。

USBポートが1ポートしか付いていない Raspberry Pi Model A+ や Zero で複数のUSBデバイスを使いたい時、Model A+, Zero に有線LANポートを追加したい時、有線LANポートやUSBポートを増設したい時に有効です。

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microUSB版

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Raspberry Pi のマグポット 材料編 -その2-


マグボットの材料です。材料編 -その1- ではキットを紹介しましたが、ここでは各パーツの紹介です。

キットではなくパーツ単位で揃えたい場合や、キットの一部のパーツをなくしたり、破損した場合にこの一覧をご利用ください。

以下、主な材料の一覧です。部品集めは色々大変です。

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Raspberry Pi の USB HUB


Raspberry Pi でも USB ポートにキーボードマウス、WiFi ドングル、Bluetooth ドングル、USB メモリ、外付け HDD、外付け SSD、USB 有線 LAN アダプタ、USB オーディオ、SD カードリーダー等、たくさんの機器を繋ぐ機会があるかと思います。

Raspberry Pi model B, B+, Pi2, Pi3 には USB ポートが 4つありますが、それでも USB ポートが足りない場合や Pi model A, A+, Pi Zero のように元々ポート数が少ないモデルの場合には、USB HUB が必要になります。

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Raspberry Pi で電子工作が学べるツールボックス Piper v3


「マインクラフト」で電子工作を学ぶツールボックス Piper が発売されました。(追記: v3 にバージョンアップされました。)

このツールボックスは、組み立て式のもので Raspberry Pi2  Raspberry Pi3(v3 で Pi3 にバージョンアップしました)、7インチ液晶モニタ、バッテリー、スピーカー、マウス等がセットになっています。図解組み立てマニュアル

キットの内容

 

Piper の SD カードイメージの zip ファイルはこちらからダウンロードできるようです。

 


Raspberry Pi の公式ケース -その2-


Raspberry Pi3 用に改良された公式ケースが発売されました。

公式ケース
公式ケース(黒/灰)

従来の公式ケースは「赤/白」のみでしたが、こちらは「赤/白」タイプと「黒/灰」タイプの2種類です。

Pi3 専用ではなく、従来の公式ケースで対応していた Pi2, Pi1 model B も使用できます。(ただし、LEDの位置が異なるので Pi3 での使用をお勧めします。)

どの辺りが従来品に比べて改良されているのかまだよくわかりませんが、入手次第比較してみたいと思います。

https://raspberry-pi.ksyic.com/main/index

Pi2 公式ケースとPi3公式ケースとの違い:

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Pi2 公式ケース(上) / Pi3 公式ケース(下)

ケース本体の上下部品を止める爪が改良されており、Pi3 ケースの方がしっかり固定されるようです。

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Pi2 公式ケース(上) / Pi3 公式ケース(下)

また、Pi2 から LED の位置変更に伴う変更とLEDの光をケースの外出す透明パーツが異なっています。

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Pi2 公式ケース(左) / Pi3 公式ケース(右)

関連記事:


Raspberry Pi の USB ポートに 1200mA の電力供給


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Raspberry Pi model B+, Pi2 model B の USB ポートからの電源供給量はデフォルトでは全ポート合計で 600mA までに制限されています。しかし、/boot/config.tx の設定により、全ポート合計で 1200mA(1.2A) までに変更することができます。

 

モデル USB ポート最大合計電源供給量
Raspberry Pi Model A 500mA
Raspberry Pi Model B 500mA
Raspberry Pi Model A+ 500mA
Raspberry Pi Model B+ 600mA/1200mA(切り換え)
Raspberry Pi2 Model B 600mA/1200mA(切り換え)
Raspberry Pi3 Model B 1200mA

 

1200mA にすることで、これまで使用できなかったバスパワーの USB 機器のいくつかが使えるようになる可能性がでてきます。WiFiドングルやBluetoothドングル等の多くの電力を消費する USB ドングルを繋ぐ場合には有効でしょう。(電力が不足する場合は動作が不安定になったり、リセットがかかったりします。)

ただし、全ポート合計で 1200mA ということに注意する必要があります。バスパワーのポータブルHDDまで使えるとは限りません。

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Raspberry Pi2 の X11 で OpenGL のハードウェアアクセラレート – その2 –


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glxgears

Raspberry Pi2 では、Desktop GL driver を有効化することで、X11 上で OpenGL アプリケーションのハードウェアアクセラレートが可能となります。

Raspberry Pi2 の X11 で OpenGL のハードウェアアクセラレート – その1-」では、Desktop GL driver の有効化方法を紹介しました。

今回は、ソフトウェアレンダラーとの比較と Desktop GL driver の問題点を紹介します。

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Raspberry Pi2 の X11 で OpenGL のハードウェアアクセラレート – その1-


glxgears
glxgears

これまで Raspbian の X11 では OpenGL は使用できませんでした(X サーバは GLX に対応していました)が、Jessie の最新ではハードウェア対応の OpenGL 2.1 が動くようになりました。

Raspberry Pi2 の GPU はモバイル用なので、OpenGL ES 1.1, OpenGL ES 2.0 対応の GPU です。しかし、OpenGL 2.1 はデスクトップ向けのものであり、ネイティブでは対応していません。そのため OpenGL 2.1 は内部的に OpenGL ES 2.0 に変換して対応しているものと考えられます。

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Raspberry Pi Windows 10 IoT Core 対応 WiFi ドングル -その2-


公式 WiFi ドングルの他に Raspberry Pi2/Pi3 の Windows 10 IoT Core 対応 WiFi ドングルとして、Raspberry Pi Windows 10 IoT Core 対応 WiFi ドングル -その1- では TP-LINK TL_WN725N を紹介しましたが、残念ながら公式 WiFi ドングル同様、国内では入手困難な上に技適を通っていないので事実上使用できませんでした。

Raspberry Pi をWi-Fi子機で無線化 -その1- と Raspberry Pi をWi-Fi子機で無線化 -その2- では、無線LANルーター子機を使って無線化する方法を紹介しました。国内メーカーの 無線LANルーター子機なら技適は通っているので安心して使用できます。(こちらの方法は、Windows 10 IoT Core でも無線化が可能です。)

そうこうしているうちに、Hardware Compatibility List がまた更新され、新たに 2つ WiFi ドングルが追加されていました。

  • Realtek 8191 USB Wireless WIFI
  • Realtek 8192 USB Wireless WIFI

Realtek 8192 USB Wireless WIFI には、Realtek Single-Chip IEEE 802.11b/g/n 2T2R WLAN Controller with USB 2.0 Interface と書かれており、http://www.realtek.com.tw/products/productsView.aspx?Langid=1&PFid=48&Level=5&Conn=4&ProdID=277 によると、RTL8192CU (または RTL8192SU) を指しているのだろうと思われます。

Realtek RTL8192CU なら、国内メーカーの製品でも使われています。

等いろいろありますので、もしこれらの製品を持っているのなら試してみるのも悪くないでしょう。(アンテナ付きのものは、少々大きいですけれども。)

私は、実際に試して確認したわけではありませんので、試す場合は自己責任でお願いします。

 


Raspberry Pi をWi-Fi子機で無線化 -その2-


Raspberry Pi をWi-Fi子機で無線化 -その1- では、WRH-300BK2-Sを紹介しましたが、それより上位の WRH-583BK2-S を購入しました。

WRH-583BK2-S
WRH-583BK2-S

WRH-300BK2-Sと比べると、5GHz 11ac 433Mbps に対応しているのと、中継モードに対応しているのが大きな違いでしょうか。(Raspberry Pi で使うには WRH-300BK2-S で十分でしょう。他目的のためにこちらを購入しました。)有線LANポートが付いていることもあって、サイズは倍ほど大きいですし、価格も随分高いですが。

WRH-584xx2-S シリーズは、BK(ブラック)、BU(ブルー )、GN(グリーン)、RD(レッド)、WH(ホワイト)、YL(イエロー)の 6色発売されていますが、私は無難に BK にしました。

WRH-583BK2-S は、付属の USB ケーブルを PC 等の USB ポートに繋いで電源を供給します。

AC アダプタが付属したバージョンの WRH-583BK2(ブラック), WRH-483WH2(ホワイト) も発売されています。

WRH-583BK2-S の子機モードの設定は Mac に繋いで行いました。ただし、Raspberry Pi からでも可能ですので、Mac の部分を Raspberry Pi に置き換えても当てはまります。もちろん Windows でも同じです。(ただし、電源は Raspberry Pi から取らない方が安全です。)

  1. WRH-583BK2-S の有線LANポートに LAN ケーブルを繋ぎ、もう一方を Mac の  LAN ポートに繋ぎます。
  2. WRH-583BK2-S の USB ポートに付属の USB ケーブルを繋ぎ、もう一方を Mac の USB ポートに繋ぎます。(こちらは電源用)
  3. 初期状態ではルーターモードで、IP アドレスは 192.168.2.1 になっています。DHCP サーバも動いているため、Mac には 192.168.2.XXX が割り当てられます。
  4. 192.168.2.1 を Web ブラウザで開き、管理者のユーザ名とパスワードでログインします。
  5. 「設定メニュー」「動作モード設定」で、「子機モード」を選択して、「適応」ボタンを押します。すると、モード変更のため再起動します。再起動には 70 秒ほどかかります。
  6. 再起動後、子機モードになっており、IP アドレスは 192.168.2.251 に変わっているので、192.168.2.251 を Web ブラウザで開き、ログインします。
  7. Mac 側の IP アドレスは、ルーターモードで起動した時に割り当てられた IP アドレスのままなら、子機モードになった WRH-583BK2-S にアクセスできるはずです。何らかの理由で Mac 側の IP アドレスが変わってしまってアクセスできない場合には、手動で固定IPアドレス(192.168.2.XXX)を設定することでアクセスできるようになるでしょう。(子機モードの場合は DHCP サーバは動いていないため)
  8. 続いて「無線設定」で無線LANのアクセスポイントの情報を入力して「適用」ボタンを押します。しばらく待つと「親機と無線接続できています。」と表示されるはずです。親機と接続できない場合は、「無線設定」で設定した内容を再確認しましょう。
  9. 自分のネットワークが 192.168.2.XXX でない場合は、「LAN設定」「LAN設定」で WRH-583BK2-S の IP アドレスを変更できるので、ここを自分のネットワークで空いている IP アドレスに変更します。「適用」ボタンを押して再起動するのを待ちましょう。
  10. LAN 内に DHCP サーバがあるなら、WRH-583BK2-S を経由して Mac に IP アドレスを割り当てられるので、先にMac に固定IPを設定した場合は、DHCP サーバから取得するように変更します。LAN 内に DHCP サーバがない場合は、自分のネットワークで空いている IP アドレスを Mac に設定します。
  11. WRH-583BK2-S の電源を一度入れ直す必要があるかもしれませんが、Mac はこの状態で WRH-583BK2-S を経由して LAN にアクセスできるようになっているはずです。(更にルーターを経由して、インターネットにもアクセスできるはずです。)
  12. もう一度、Web ブラウザで WRH-583BK2-S に設定した IP アドレスを開き、管理者でログインします。
  13. 「システム設定」「パスワード設定」で管理者のユーザ名とパスワードを変更しておきましょう。

子機モードの設定ができれば、WRH-583BK2-S を Raspberry Pi に LAN ケーブルで繋ぎ変えるだけで、Raspberry Pi が無線化されます。(Raspberry Pi が有線LAN接続で、ネットワークに接続できていた場合)

 

なお、WRH-583BK2-S の設定の詳細は User’s Manual をご覧ください。

 

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