「Model B+」タグアーカイブ

Raspberry Pi model B+

Raspberry Pi の Amazon スマイルボックスケース


Amazon ギフト券(ボックスタイプ)の外箱にはいろいろな種類がありますが、その中のAmazonスマイルボックスを Raspberry Pi model A+ のケースに改造された方がいらっしゃいました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0101JJR94/?_encoding=UTF8&camp=247&creative=1211&keywords=amazon%20%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88&linkCode=ur2&qid=1475962047&sr=1&tag=3dcgweb-22

面白そうだったので、真似して Amazonスマイルボックスに Raspberry Pi を入れてみました。(入れただけですが)

続きを読む Raspberry Pi の Amazon スマイルボックスケース


Raspberry Pi の有線LANポート付き3ポートUSB Hub


有線LANポートも付いている3ポートUSB Hubは小型、軽量で便利です。

USBポートが1ポートしか付いていない Raspberry Pi Model A+ や Zero で複数のUSBデバイスを使いたい時、Model A+, Zero に有線LANポートを追加したい時、有線LANポートやUSBポートを増設したい時に有効です。

usbhub_001
microUSB版

続きを読む Raspberry Pi の有線LANポート付き3ポートUSB Hub


Raspberry Pi のマグポット 材料編 -その2-


マグボットの材料です。材料編 -その1- ではキットを紹介しましたが、ここでは各パーツの紹介です。

キットではなくパーツ単位で揃えたい場合や、キットの一部のパーツをなくしたり、破損した場合にこの一覧をご利用ください。

以下、主な材料の一覧です。部品集めは色々大変です。

続きを読む Raspberry Pi のマグポット 材料編 -その2-


Raspberry Pi の公式ケース -その2-


Raspberry Pi3 用に改良された公式ケースが発売されました。

公式ケース
公式ケース(黒/灰)

従来の公式ケースは「赤/白」のみでしたが、こちらは「赤/白」タイプと「黒/灰」タイプの2種類です。

Pi3 専用ではなく、従来の公式ケースで対応していた Pi2, Pi1 model B も使用できます。(ただし、LEDの位置が異なるので Pi3 での使用をお勧めします。)

どの辺りが従来品に比べて改良されているのかまだよくわかりませんが、入手次第比較してみたいと思います。

https://raspberry-pi.ksyic.com/main/index

Pi2 公式ケースとPi3公式ケースとの違い:

Pi3Case003
Pi2 公式ケース(上) / Pi3 公式ケース(下)

ケース本体の上下部品を止める爪が改良されており、Pi3 ケースの方がしっかり固定されるようです。

Pi3Case005
Pi2 公式ケース(上) / Pi3 公式ケース(下)

また、Pi2 から LED の位置変更に伴う変更とLEDの光をケースの外出す透明パーツが異なっています。

Pi3Case004
Pi2 公式ケース(左) / Pi3 公式ケース(右)

関連記事:


Raspberry Pi の USB ポートに 1200mA の電力供給


PiCase018

Raspberry Pi model B+, Pi2 model B の USB ポートからの電源供給量はデフォルトでは全ポート合計で 600mA までに制限されています。しかし、/boot/config.tx の設定により、全ポート合計で 1200mA(1.2A) までに変更することができます。

 

モデル USB ポート最大合計電源供給量
Raspberry Pi Model A 500mA
Raspberry Pi Model B 500mA
Raspberry Pi Model A+ 500mA
Raspberry Pi Model B+ 600mA/1200mA(切り換え)
Raspberry Pi2 Model B 600mA/1200mA(切り換え)
Raspberry Pi3 Model B 1200mA

 

1200mA にすることで、これまで使用できなかったバスパワーの USB 機器のいくつかが使えるようになる可能性がでてきます。WiFiドングルやBluetoothドングル等の多くの電力を消費する USB ドングルを繋ぐ場合には有効でしょう。(電力が不足する場合は動作が不安定になったり、リセットがかかったりします。)

ただし、全ポート合計で 1200mA ということに注意する必要があります。バスパワーのポータブルHDDまで使えるとは限りません。

続きを読む Raspberry Pi の USB ポートに 1200mA の電力供給


Raspberry Pi の画面右上の警告表示


Raspberry Pi model B+ 購入当時から、画面右上に四角いカラーグラデーションが表示されていました。

console

コンソール画面右上の警告
画面右上の警告

 

Raspberry Pi2 model B ではこのような表示はなく、なぜ表示されるのか、どうすれば消すことができるのか、わかっていませんしたが、やっと原因がわかりました。

https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=29&t=82373
Under-voltage warnings

によると、Rainbow square が表示される場合は電圧不足だそうです。Rainbow square 以外にも Red square というのもあり、こちらは過温度の場合に表示されるそうです。また、警告表示されているとターボモードは無効になります。(Red square は全Pi対応。Rainbow square は B+ 以降)

Raspberry Pi3 では、さらに Yellow square というものもあり、CPUのコア温度が 80度を超えると表示されます。85度を越えると600MHzに強制的にクロックを落とします。これを避けるにはヒートシンクを付ける等の熱対策が必要になります。

Raspberry Pi model B+ は同時購入したスターターパックの AC アダプタを使っているのですが、これがまずかったようです。Pi2 の方は別電源を使っていたので大丈夫だったのでしょう。

せっかくの警告も意味が分からなかったら意味ないですね。もっと宣伝すればいいのにと思いますが…。