Raspberry Pi の LED


LED001

Raspberry Pi model B+/Pi2 model B には 2つの LED が付いています。(古いモデルでは 5 つの LED が付いていました。)

電源ランプの赤の PWR(GPIO35) とアクセスランプの緑の ACT(GPIO47) です。

PWD は電源が繋がっている場合に点灯します。(電源電圧が 4.63±0.07V 以下の場合は消灯)
ACT は SD カードにアクセスした場合に点灯します。

LED000

RS 公式ケースだと、ケースに入れても両方の LED は隠れません。

なお、両方の LED は GPIO に繋がっているため、CPU 側から制御することもできます。


Raspberry Pi のサンプル


サンプル

Raspberry Pi のサンプル プログラムのソースコードは、/opt/vc/src/hello_pi/ に入っています。

これらのサンプルは、VideoCore を使ったもので、コンソールで動作します。(X11 アプリケーションではありません。)

ビルド方法


 

サンプルの中からいくつか紹介します。

 

hello_triangle

OpenGL ES 1.1 のサンプル。

実行方法

 

 

hello_triangle2

triange2

OpenGL ES 2.0 のマンデルブローのサンプル。

実行方法

hello_teapot

OpenGL ES 1.1 のサンプル。

実行方法

 

hello_videocube

OpenGL ES 1.1 のサンプル。

実行方法

 

hello_tiger

OpenVG のサンプルです。

実行方法

 



Raspberry Pi の公式ケース -その1-


RiCase000

Raspberry Pi の RS 公式ケースが発売されたので購入してみました。Pi model B+ / Pi2 model B 用です。

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 amazon で買ったら、ケースだけがビニール袋に入っているエコ仕様でちょっと驚きましたが。(amazonの箱に入って送られているので、問題はない)

PiCase999

ケースの中には足が入っているだけで説明書等は付いていませんでした。
もっとも説明書等なくても組立に困ることはないので、必要ありませんけれども。

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後ろ側はこんな感じです。

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トップのカバーを外すとこんな感じです。トップカバーを外すことで、GPIO ポートが現れます。

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サイドのカバーも外すとこんな感じです。

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Pi2 を入れるとこんな感じです。microSD カードを挿したままでもケースから出し入れができました。

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正面は LANポートと4つのUSBポート。

(どちらが正面か悩みましたが、ロゴの向きからこちらを正面としました。)

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後ろ側は、本体の 2  つの LED が隠れないようになっていたり、microSD カードの抜き差しができるようになっています。

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右サイドはこんな感じです。カバーを付けた状態で、電源ケーブル、HDMI ケーブル、AVケーブルが挿せるのでカバーを外す必要はないかもしれません。

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左サイドはこんな感じです。カバーを外すと、GPIOケーブルを左から出せるかもしれません。(未確認)

Raspberry Pi のケースはいろいろ出ていますが、なかなか優秀なケースではないでしょうか。

Raspberry Pi3: