Raspberry Pi のマグボット I/O 記事編

ちょっと前に月刊誌のI/Oにマグボットの連載記事が載っていたそうです。(I/O 2015年11月号〜I/O 2016年5月号)

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第1回「仕組みと材料

第2回「ハードウェアの製作(1)

第3回「ハードウェアの製作(2)

第4回「ハードウェアの製作(3)

第5回「ソフトウェアの構築(1

第6回「ソフトウェアの構築(2

第7回「「マグボット」を動かす

連載されていることを知らずに買いそびれてしまいました。ちょっと読んでみたかったのですが、まだバックナンバーが手に入るようです。でも、全7冊(定価980円税込み)ですが各号3ページほどの記事なのでバックナンバーを7冊も注文するのに躊躇してしまいました。マグボット本より高くなってしまいますからね。

そういえば、図書館の複写サービスというのがあることをふと思い出しました。(複写といってももちろん著作権法で許された範囲内のものであるため、合法です。) 図書館にもよるとは思いますが、私がお願いした図書館の複写サービスはWeb から注文することができました。

ということで、マグボットの記事の複写を発注しました。コピーと郵送に少々日数がかかりましたが、急いでいるわけでもないので気長に待ってました。

また、マグボットの記事は単色(緑)なので、モノクロでお願いしても良かったのですが、カラーでお願いしたので少し高くなりましたが、それでもバックナンバーで7冊購入するのに比べれば安くつきました。価格は図書館によって違いはあるかもしれませんが、こんなものでした。(モノクロだと単価が20円なので、送料含めても半額以下になります。)

複写料金:
カラー   @50円×22枚=  1100円
手数料              100円
送料                 82円
合計金額            1282円

今回初めて使いましたが、図書館の複写サービスって便利ですね。対応も丁寧なもので手数料100円というが申し訳ないくらい。

 

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